OpenSolarisのCrossbowにおけるetherstubはbridgeだと思っていたが、どちらかというとインタフェースのようだと昨日知った。Linuxにおけるdummy と近いものだと理解した。
というわけで頭の中の絵を更新するとともに、図に表してみた。
dladm create-bridgeは「bridge0」を渡すと「dladm: invalid bridge name 'bridge0'」と言われる(OpenIndiana 151a)。数字はダメなのか。
2012-02-26
2011-08-30
OpenIndianaでvirtionetドライバを使ってみる
KVM (CentOS 5.x)の上でOpenIndianaを動かしているが、どうもネットワークがおかしい。
KVMのpara virtualドライバであるところのvirtioドライバがあればきっといいのだろうと思って探してみると、それっぽいものを発見。
https://github.com/grigale/solaris-virtio
一昨日pkgコマンドを触ったばかりの人間には妙にハードルが高いが、さっそく入れてみる。
Linuxでいうところのmakeしてinsmodするくらいのノリでいけるんだろうと期待。
まずコンパイラがないので入れる。きっとSun Studioとやらが必要だ。
sunstudio12u1というのが見つかったので、インストール。
ccコマンドが使えるようになった。
そしてコンパイル。
あっさり/usr/kernel/drv/amd64とかに入った感。
しかしドライバをシステムに認識させないといけない。
http://kohju.justplayer.com/Tips_Solaris_OpenSolarisOS_forlinuxuser_adddevice.html
virtioのNICのIDがなんだかわからなかった(prtconfの結果を読むのが面倒だった)ので
他のLinuxマシンでlspciするというチートを使った。
きっとpci1af4,1000でいけるに違いない。
キター!
だめでした。
ちなみにprtconf -vの当該部分
KVMのpara virtualドライバであるところのvirtioドライバがあればきっといいのだろうと思って探してみると、それっぽいものを発見。
https://github.com/grigale/solaris-virtio
一昨日pkgコマンドを触ったばかりの人間には妙にハードルが高いが、さっそく入れてみる。
Linuxでいうところのmakeしてinsmodするくらいのノリでいけるんだろうと期待。
まずコンパイラがないので入れる。きっとSun Studioとやらが必要だ。
$ pkg search sun studio
sunstudio12u1というのが見つかったので、インストール。
$ pkg install sunstudio12u1
ccコマンドが使えるようになった。
そしてコンパイル。
$ tar zxvf grigale-solaris-virtio-07c22ec.tar.gz # Solarisのくせにzオプションが使える
$ cd grigale.../usr/src/uts/common/io/virtio/
$ make
$ make install
あっさり/usr/kernel/drv/amd64とかに入った感。
しかしドライバをシステムに認識させないといけない。
http://kohju.justplayer.com/Tips_Solaris_OpenSolarisOS_forlinuxuser_adddevice.html
virtioのNICのIDがなんだかわからなかった(prtconfの結果を読むのが面倒だった)ので
他のLinuxマシンでlspciするというチートを使った。
# lspci
~~
00:03.0 Ethernet controller: Red Hat, Inc Virtio network device
~~
# lspci -n
~~
00:03.0 0200: 1af4:1000
~~
きっとpci1af4,1000でいけるに違いない。
# sudo /usr/sbin/add_drv -n -v -i "pci1af4,1000" virtionetリブートしろと言われたのでリブートする。
Reboot client to install driver.
Driver (virtionet) installed.
$ sudo dladm show-link
LINK CLASS MTU STATE BRIDGE OVER
e1000g0 phys 1500 up -- --
e1000g1 phys 1500 up -- --
virtionet0 phys 1500 unknown -- --
キター!
$ sudo ifconfig virtionet0 plumb
ifconfig: cannot plumb virtionet0: Could not open DLPI link
だめでした。
ちなみにprtconf -vの当該部分
2011-08-28
OpenIndianaを148から151にアップグレードする
OpenIndianaを148から151にアップグレードする手順です。
まずはpkg publisherで確認すると、openindiana.orgのURIがhttp://pkg.openindiana.org/dev/になっています。
これを、pkg set-publisherでdevのところをdev-ilにして、pkg image-updateします。
すると、package/pkgが古いと言われるので、指示通り更新します。
package/pkgを更新すると、pkg image-updateできるようになります。
終わったら、再起動します。
アップグレードされました。
まずはpkg publisherで確認すると、openindiana.orgのURIがhttp://pkg.openindiana.org/dev/になっています。
これを、pkg set-publisherでdevのところをdev-ilにして、pkg image-updateします。
すると、package/pkgが古いと言われるので、指示通り更新します。
package/pkgを更新すると、pkg image-updateできるようになります。
終わったら、再起動します。
アップグレードされました。
2010-01-03
Solarisでloadが異常に高い時の確認
参考になりそうなのでメモ
http://opensolaris.org/jive/message.jspa?messageID=446880#446880
by kohjuさん
http://opensolaris.org/jive/message.jspa?messageID=446880#446880
by kohjuさん
・vmstatを行い、mfとreが多いか確認してください。
・・もし、mfが4桁とかになっているのならば、ページスキャナーが動いています。
・・その場合。D-trace toolkitをインストールし、/opt/DTT/Mem/minfbypid.dを実行し、誰がmfを沢山発行してるのか、確認してください。
・・zoneは使ってますか?あるいはsrmを設定していますか?
・prstat -mLを行って、どこか、特定のプロセスがCPUパワーを食っていないか確認してください。
・・topはプロセス以外の時間も計測しますが、prstatは純粋にcpuだけです。
・iostat -Ynなどをして、%b、%wが多いか確認してください。
・・多い場合、/opt/DTT/Disk/iofile.dを実行して、誰が犯人か確認してみてください。
・intrstat 10などを実行し、どのデバイスの割り込みが多いか確認してみてください。
2009-12-20
CIFS共有のメモ - 共有作成
# zfs create -o casesensitivity=mixed -o nbmand=on rpool/home/share
# zfs set sharesmb=name=share rpool/home/share
ユーザごとの読み書きさせる/させないはzfsのACLを使う。
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